2015年3月25日水曜日

「リスクを取らない人生に価値はない」

米アマゾンが無人機利用で当局批判、試験飛行「承認遅すぎる」
人の命を奪う米軍の無人機が「大活躍」する一方で、人の生活を助ける無人機の利用が許されない。黄昏のアメリカを象徴する話です。

米グーグル、次期CFOにモルスタのポラット氏を起用
移籍の背景はわかりませんが、一般論でいえば、政府に親しいウォール街の大手投資銀行が産業との結びつきを強めるのは、自由経済にとってプラスではありません。

ドイツ機墜落 名簿に2人の日本人か NHKニュース
バズフィードによると、オレグ・ビリャクさんというオペラ歌手が搭乗していたらしい。バルセロナの歌劇場でワーグナーの「ジークフリート」を歌った帰りだったとのこと。

ギリシャ株・債券大幅高、包括的な改革案提出表明で
ギリシャが選ぶべき正しい道は、返せるあてのない借金をデフォルトし、支援なしで自力の財政再建に取り組むこと。通貨として新ドラクマとユーロの流通をともに許し、より健全な通貨を利用者が選べるようにする。一時的なショックは避けられないかもしれませんが、先延ばしすれば将来のツケはさらに大きくなります。

ベンチャー、地方をめざす安いコスト・会社は間近
この記事が示すように、安いコストはベンチャー育成のうえでも大きな助けになります。ところがそのコストをマネーの氾濫によって無理やり高くしようというのが、現在の日本の経済政策なのです。

ダウ平均104ドル安で終了、ドル高や企業業績への影響注視
産油大手が債務圧縮策の発表で値下がりしています。量的緩和がもたらした原油バブルの影響が、引き続き懸念されます。

強いドル:通貨のミスマッチで新興国のピンチ
過剰なマネーによる景気の過熱はいずれ終わらざるをえません。怖いのはバブルがはじけて不況になることよりも、政府が新たなマネーでそれを防ごうとし、経済を疲弊させることです。

企業が容姿で不採用を決めることに賛成ですか
企業の採用基準は自由であるべきです。もし容姿で採用を決め、その結果業績が悪くなることが続けば、いずれ淘汰されます。

社会保障費、世代間で大きな差格差問題
政府は福祉を支え合いと呼びますが、支え合いとは自発的に行うもので、強制するものではありません。正しくは奪い合いでしかありません。世代間の感情対立が激しくなり、社会がすさんでゆきます。

「失われた20年」で失われた、いちばん大切なもの
どうでしょうか。たとえば自動車産業なんて、初めは世間から相手にされないバクチみたいな商売だったのです。放っておいても売れたとか、右肩上がりが保証されていたなんていうのは結果論。いつの時代も経済の突破口は少数の勇気と才能ある人々が開くのです。この事実は永遠に不変です。

住友商:16年ぶり赤字転落、今期850億円の損失-2度目の下方修正 - Bloomberg
シェールガスブームの全部とは言わないまでも、かなりの部分が米連銀の量的緩和によるバブルでした。その波紋が日本にも及んだ格好。真の商機と偽りのブームを見分けなければならない経営者は大変です。

「リスクを取らない人生に価値はない」。デンゼル・ワシントンが卒業式で語った、勇気ある人生の大切さ
文明を発展させてきたのは冒険家、発明家、起業家といった勇気ある人々。自分は臆病な人間ですが、リスクを取る人には深い敬意を抱きます。

NewsPicksへのコメントより)

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