2015年3月31日火曜日

宗教的理由でゲイお断りの法案、全米で次々

IPOしてから株価下がりっぱなし!上場ゴールの会社まとめ
上場2カ月後に最高値をつけたかつてのNTTも、ほぼ上場ゴールですね。既存株主(政府)が株を処分して、あとのことはしーらない、という指摘がそのままあてはまります。

実現するかどうかはともかく、物がとことん安くなるのはすばらしい未来図であるのはたしかです。リフレ派の人は怒るかもしれませんが。

福祉を市場原理に任せてはいけないと言う意見がありますが、任せなかった結果、誰も幸せになっていません。人手不足でもなかなか賃上げできず、働き手が集まらない。サービスは低下する。大切な仕事だからこそ市場に任せるべきです。

人は身銭を切らなければ真剣になりません。ヒモ付きだろうとそうでなかろうと、税金でやっている限り、経済が真に活気づくことはありません。

日本の政治はつねに米国の顔色をうかがいながら動いてきたという孫崎享さんの指摘はトンデモでも何でもなく、事実だったと思わざるをえません。

株式市場の役割は健全な資本主義の発展のはずです。しかし日本では国家が資本を支配する道具になろうとしています。

文化が異なれば摩擦もあります。でも観光を通してそれが和らぐ。モンテスキューが言ったように、商業は偏見を癒すのです。

IPO審査の厳格化要請 日本取引所、証券会社などに
厳格化大いに結構! 親子上場などが問題視されている日本郵政は、投資家の数が膨大ですから、上場延期も辞さない徹底的に厳格な審査が望まれます。

クック氏「非常に失望」―宗教的理由でゲイお断りの法案、全米で次々
残念な発言です。同性愛者のクック氏に女性と交際しない自由があるのと同じく、個人的な理由で同性愛者とつき合わない自由もあるはずです。

補助金や規制で活力を失った地方で公務員を選ぶ若者を責めることはできません。このような事態を招いた政府に責任はあります。

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