2015年3月29日日曜日

日本版CIA構想、機運再び

少子化対策:子供・子育てに温かい社会を - 菅義偉
社会にある資源・人材は有限ですから、子育てにそれらが強制的に充てられれば、他にしわ寄せが来ます。税を下げ、規制を減らして経済全体の活力を高めなければ、子供を作った親も子供自身も不幸になります。

「近年最大の賃上げ」春闘を海外評価 政府の“異例”要請に応える
1929年にアメリカ大恐慌が始まった直後、フーバー大統領が企業に賃下げ自粛の行政指導をやり、不況を深刻にしたことはあまり知られていません。自然な賃上げなら大いに結構。しかしもしそうでなければ今後が心配です。

当選率95%?!市議会議員選挙の「広すぎる門」と、「職業としての政治家」の魅力について
良い政治家の条件は一つしかありません。政府の権限を小さくするよう努力することです。そして議会やその他の場所でその理念を説く。そんな政治家が現れたら喜んで応援します。

日本版CIA構想、 機運再び 自民が新設議論 海外テロ、邦人の被害相次ぎ
本家CIAは911テロを防げませんでしたし、非道な拷問が問題になりました。イラクが大量破壊兵器を使う可能性はないと報告したにもかかわらず、米政府は開戦し、多くの生命を犠牲にしました。諜報機関は国民の安全を高めません。むしろリスクにさらします。

ファッション業界の人材不足を打破する3つの解決策とは
記事によると、人手不足になったのは大震災の復興が一つの背景。自然な需要なら仕方ありませんが、政府が過剰な公共事業を増やした影響もあるでしょう。政府の経済介入はつねにゼロサムなのです。

日銀の異次元緩和「副作用」が数字で示される 取引が細る国債は本当に大丈夫か
政府が本気で国債市場と対話したいのなら、日銀に買わせたりせず、ありのまま♬の民間需要を探るべきです。

ウォーレン・バフェット曰く:CEOが好きだというだけの理由で投資しないように
バフェット氏が米政府による金融機関救済を支持して以来、彼をほめたたえる記事を素直に読むことができません。ゴールドマンサックスへの出資は「ゆっくりと堅実」な投資だったのでしょうか?

リー・クアンユー シンガポール初代首相:華僑虐殺を超えた戦後処理が最大の対日功績
知られざる日本軍による大虐殺。殺害の理由は治安維持と中国国民軍のゲリラ掃討だったが、殺された大半は普通の民間人だったらしい。リー・クアンユー氏はすんでのところで免れた。

古舘伊知郎氏、番組降板する古賀茂明氏と口論  報道ステーション(全文)
ジャーナリズムの最大の役割は政府権力の批判です。だから政府から煙たがられる言論こそ大切にするべきです。

多様化の流れは止まらない。渋谷区同性カップル条例案、可決の見通し
現状ではやむをえないのかもしれませんが、結婚というプライベートな事柄に国や自治体のお墨付きをもらわなければ不都合が生じるという、より大きな問題が未解決です。一番の不都合は税金や相続。ここでも政府が個人の人生を不自由にしています。

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