2016年6月14日火曜日

〔翻訳〕EU離脱は怖くない

欧州連合(EU)離脱は、必ずしも国際貿易の減少や保護主義(protectionism)の高まりを意味しない。むしろ英国民がEUの規制、関税・貿易政策、非常に保護主義的な農業政策を脱するチャンスである。
https://mises.org/blog/how-brexit-could-help-all-europe

英国がEUにとどまって得られる貿易の利益よりも、EU外での貿易の利益がすぐに大きくなりうる。英国が一方的な(unilateral)貿易自由化を宣言すればそれは可能だ。
https://mises.org/blog/free-trade-brexit-and-wto

EU離脱反対派にとって最も打撃となる事実は、欧州で最も豊かな二つの国がEUに加盟していないことだ。それはスイスとノルウェー(Switzerland and Norway)である。
https://mises.org/blog/brexit-movie-makes-economic-case-against-eu

英国がEUを離脱し、金融規制、オフショアセンター、2%インフレ目標などに関する政策が見直されれば、金融市場はパニック(panic)になどならず、むしろ歓迎するだろう。
https://mises.org/blog/how-brexit-presents-roadblock-eu-us-establishment

ユーロ圏は経済的に瀕死(moribund)で、明らかに失敗した政策に固執している。民主主義に無頓着で、少数の居座り続けるエリートによって運営され、ゆっくりと死につつある。
http://www.theguardian.com/commentisfree/2016/may/20/brexit-best-answer-to-dying-eurozone-eu-undemocratic-elite

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